ホームページ
 > 外国人の方へ > 外国個人の方へ > 移住と永住
中国で死亡した外国人に関する親族、代理人の手続き
2006-10-12 04:42:53

 

一、            出生の手続き

  「中華人民共和国外国人入(出)国管理方法及び実施細則」第二十六条の規定に基づき、中国に出生した外国籍の嬰児は、出生後一ヶ月以内、両親や代理人は出生証明をもって、所在地の公安機関外国人入(出)国管理部門へ申請し、登録手続きをする。

  出生登録する際、嬰児の父親か母親の旅券を提出する。登録証を所持するなら、併せて提出する。中国駐在の所属国の大使館、領事館から嬰児の旅券をすでに発行した場合、それも提出しなければならない。中国政府は中国国民に二重国籍を有することを認めない。嬰児の両親のうち、片方が中国人で、嬰児は中国に生まれた場合、中国国籍を有する。

  嬰児の両親のうち、片方は外国人で、片方は中国人で外国に永住していて、嬰児も出生後外国に移住する場合、まず中国国籍の取消しを申請し、許可を得た後、外国人管理方法に基づき、登録手続きをする。

  下記の情況のいずれに符合すれば、中国人はその中国籍の取消しが申請できる:
  1.
外国人の近親族。
    2.
外国に永住している者。
    3.
その他の正当たる理由のある場合。

 嬰児の中国籍取消しの申請をする際、両親や代理人は出生証明、父親か母親の旅券及び中国公安機関発行の「外国人登録証」、或いは、父親か母親の中国旅券、海外定住の証明などもって、所在地の公安機関外国人入(出)国管理部門へ申請し、手続きをする。提出する書類は二部が必要で、コピー件でもかまわないが、ただし、原本を提示し、確認する必要がある。その他、中国国籍取消し申請表を二部書込み、サイズ二インチで脱帽正面写真6枚を提出し、手数料を支払う

出生直後外国籍を取得した場合、或いは、中国籍取消しの申請をし、外国籍を取得した嬰児は、同伴者として、父親か母親と同一旅券や「外国人登録証」を共同に使用できる。当嬰児は旅券を所持する場合、個別的に査証と「外国人登録証」の申請、手続きができる。


12 >




[このページを印刷する] [ウィンドウを閉じる]
 
Produced By 大汉网络 大汉版通发布系统