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浙江大学
2006-10-12 04:01:43

浙江大学は教育部に直属する、省部が共同で建設する普通大学であり、第1陣の国家「211プロジェクト」と「985プロジェクト」建設に選ばれたいくつかの重点大学の一つである。浙江大学の前身は「求是書院」であり、1897年に創立され、中国人が外国に頼らず独立で1番早く創設した近代(新型)大学の1つである。1952年、国により全国の大学が調整された時、かつて若干の単科大学に分けられ、一部の学院と学科は姉妹校に合併された。1998年、同源である浙江大学、杭州大学、浙江農業大学、浙江医科大学が合併され、新しい浙江大学となった。百年余りの運営、発展を経て、大学はすでに頑丈な土台、十分な実力、鮮明な特色を有している、国内では一流、国際でも大きな影響を持っている研究型、総合型大学となった。現在学長は中国科学院アカデミー会員、固体力学の専門家の楊衛教授である。

大学は中国歴史文化都市、世界でも有名な景勝地──浙江省杭州市に位置している。学校は紫金港、玉泉、西渓、華家池などの5つの広いキャンパスを持っている。占有面積は5.18平方キロメートル、杭州市街区の異なっている方角に分布している。

浙江大学は長期にわたっての学校運営の過程において、厳格な「求是学風」を以て、数多くの、優秀な人材を育成した。創造精神を堅持して、実り多くの成果をあげており、国内外で広く名を知られた。かつてイギリスの有名な学者ニーダムから「東方ケンブリッジ」と誉めらた。竺可楨、馬寅初、盧嘉錫、蘇歩青、銭三強、王淦昌、貝時璋、陳建功、銭令希、談家楨、谷超豪、鄭暁滄、梁守槃、夏承トウ、姜亮夫、李政道、呉健雄、路甬祥、潘雲鶴などの有名な学者たちが本大学で勉強したり、働いたりしたことがある。

浙江大学の学科は哲学、経済学、法律学、教育学、文学、歴史学、理学、工学、農学、医学、管理学などの十一学問分野にわたる。

★留学生天地★

浙江大学国際教育学院

学院概況

浙江大学国際教育学院は浙江大学の中で、外国人留学生の募集及び管理、対外中国語教育を行う事務を担当する教育機構である。「総合事務弁公室」、「中国語国際推進弁公室」、「学位生管理弁公室」、「対外中国語教学研究室」、「外国専門家・留学生サービスセンター」を設置している。本部は玉泉キャンパスにある。紫金港キャンパスと華家池キャンパスには「外国人留学生管理弁公室」が設けられている。


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