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舟山市    海天佛国;漁場
2006-10-20 05:48:05

舟山は浙江省の東部、長江、銭塘江と甬江が海に流れ込むところに位置し、長江デルタの海上の門戸である。舟山列島は中国最大の諸島で、嵊泗列島、舟山、普陀山等を含む千に近い島嶼で構成され、「漁、港、景色と仏教文化」で独特の観光風景を構成している。

舟山漁場は中国近海にある最大の漁場で、海に産する経済魚類の集中的な産地で、気候、水質、水流条件に恵まれたところである。沈家門はそのうちの最大の漁港であり、塩の重点産地でもある。真珠貝の彫刻と貝殻の細工は、この地方の最も特色をもつ工芸品である。

 

沈家門漁港

舟山群島は広大な大陸棚を持ち、海に囲まれているため、従来より中国の重要な漁港である。東南にある漁獲物の集散地である沈家門は、地の利を得て、海産物が豊富ばかりでなく、その味も特に新鮮で美味しい。

舟山漁場は「太刀魚、烏賊、石持、マナ鰹」の4種類が大きな魚種でお客さんの心を惹き付ける。最も新鮮な海産物を軒先に並べられて、休日は人で賑わっている。

 

普陀山

史書の記載によると、秦の時代には既にここで修行する者がいた。唐代に天竺から僧がここへ礼拝に来た。後梁の貞明2年(西暦916年)、日本人僧の慧鍔がここに「不肯去観音院」を修築し、普陀山に仏門の基業を開いたという。

普陀山は、山西五台山、四川峨嵋山、安徽九華山と並んで中国仏教の四大名山の一つで、観世音菩薩道場に属する。毎年、旧暦の2月19日(誕生日)、6月19日(得度の日)、9月19日(出家の日)の三大法会には、普陀山普陀山へ参拝に訪れる信者はあとをたたない。中でも普済禅寺、法雨禅寺、慧済禅寺は普陀山の三大名刹となって、寺には煙が立ち込め、線香の火も絶えない。





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