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金華市    特製ハムで世に知れ渡る
2006-10-20 05:46:36

「水は南国三千里に通じ、気勢は江城十四州を圧する」。女性詞人である李清照が詩詞の中に金華の重要な地理位置と雄大な勢をいきいきと表わした。金華は古くから「小鄒魯」(孔子、孟子の故郷である鄒と魯)の別称があり、歴史上では、学問が盛んで、書院次々と興り、名士を輩出した。

金華伝統の名物は、なんといっても金華ハム、東陽の木彫り、義鳥の棗、金糸棗、金華の仏手柑、宣平の蓮の実がもっとも有名である。

 

横店影視城

東方のハリウッドとも呼ばれる横店影視城(映画・ドラマ撮影村)は、広州街、香港街、秦王宮、清明上河図、明清街、武術向け、銃撃向け、古民居、明清宮殿、円明園、横店街、江南水郷等を擁する撮影基地である。

秦王宮は陳凱歌の名作「荊軻、秦王を刺す」の主な撮影場所。前広場、中宿門、主宮、後広場から燕国華陽台まで、大型な建物が27箇所ある。

「江南水郷」というのは横店グループが最近建設した撮影所で、馬頭の壁、牌坊(鳥居みたいな建築物)、小橋、川などがバランスよく配置され、撮影愛好家の最高の撮影場所にもなっている。

 

諸葛八卦村

三国志の中で有名であった諸葛孔明の末裔たちによって、五行八卦の思想に基づいて建てられたもので、村中のいたる所に地相の知恵が用いられている。村全体は九宮八卦のかたちに基づいて構築され、鐘池を中心にして八本の小道が放射状に外側へ向かって延びていく。これこそ俗に言う内八卦である。外は八つの小山が村を外界から隔離し、これがいわゆる外八卦である。そのような隠蔽性と防衛性を兼ねた設計により、村は北伐戦争や日本軍の侵攻といった戦乱から被害を免れたのである。





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