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HSKのご案内
2006-10-20 10:34:13

HSKのご案内


 中国HSKは、母語が中国語ではない者(外国人、華僑、中国国内少数民族を含む)の中国語能力水準を検定するために設立された国家レベルの標準化試験である。北京語言学院(今の北京語言大学)によって研究制作された。HSKは、基礎中国語能力検定試験{簡略HSK(基礎)}、初、中級中国語能力検定試験{簡略HSK(初、中級)}と上級中国語能力検定試験{簡略HSK(上級)}と分れている。HSKの試験は、毎年定期的に中国国内および国海外で実施し、成績が規定基準に者には該当する『中国語能力証書』を発行する。
 中国教育部は、国家中国語能力検定試験委員会を設置したが、当該委員会で直接にHSKを管轄し、中国語能力証書も発行する。委員会の下には国家中国語能検試験委員会の事務所が設けられ、北京語言大学の中国語能検試験センターと共同でHSKの試験に関する業務を担当する。


1. HSK適用者
 HSK(基礎)は、基礎中国語レベルの学習者に適用する。つまり、100800時間、現代中国語を正規に勉強した者(同等レベルの者)が受ける試験である。HSK(初、中級)は、初、中級中国語レベルの学習者に適用する。つまり、4002000時間、現代中国語を正規に勉強した者(同等レベルの者)が受ける試験である。HSK(上級)は、上級中国語レベルの学習者に適用する。つまり、3000から3000時間以上、現代中国語を正式規に勉強した者(同学歴レベルを有する者)が受ける試験である。
2.『中国語能力証書』の効力
 <1>中国の大学や大学院へ入学する際に必要な実力中国語レベルの証明として用いられる。
 <2>中国語を必要とする職種に当たって、必要レベルとしての中国語課程修了証明書として用いら  れる。
 <3>採用機関で人員採用時の中国語レベルの証明として用いられる。
3.主催機関と証書発行機関
 HSKの主催機関は、国家中国語能力検定試験委員会である。
 具体的な業務は、国家中国語能力検定試験委員会事務所と北京語言大学HSKセンターが共同で担当する。

4.中国大陸地域では、毎年決まってHSK試験を実施する。2006年の試験の予定は次のとおり。
 <1>HSK(基礎):年間2回実施
 第1
 試験時間:4
 第2
 試験時間:12
 <2>HSK(初中級):年間3回実施
 第1
 試験時間:4
 第2
 試験時間:6
 第3
 試験時間:12
 <3>HSK(上級):年間2回実施
 第1
 試験時間:4
 第2
 試験時間:10





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