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浙江師範大学
2006-10-09 12:00:00

浙江師範大学本部は歴史文化名城――金華市にあり、浙江省の中部に位置し、北は上海と杭州に近づき、南は福建省、広東省と連結し、交通が便利である。学校の総面積は3300ムー余で、建築面積は100万平方メートル以上ある。キャンパスは環境がよく、緑がいっぱいで、国家級景色名勝――双竜洞と互いに照り映えてますます美しく、知識を求め、有用な人材になる理想郷である。

浙江師範大学の前身は杭州師範専科学校で、1956年に創立され、1958に杭州師範学院に昇格された。1962年、杭州師範学院、浙江教育学院と浙江体育学院と合併し、浙江師範学院と改名した。1965年、浙江師範学院は杭州から金華の現所在地に引越し、1980年、省属重点大学とされ、1985年に浙江師範大学と改名された。2000年、2001年、2004年浙江財政学校、浙江幼児師範学校と金華鉄道運転手学校が次々と浙江師範大学に合併された。

 

浙江師範大学は教師教育を主とする多学科、省属の重点大学で、現在、初陽学院、法政と公共管理学院、教師教育学院、杭州幼児師範学院、体育と健康科学学院、人文学院、外国語学院、音楽学院、美術学院、数理と情報工程学院、化学と生命科学学院、工商管理学院、旅行と資源管理学院、交通学院、職業技術学院、国際文化と教育学院、文化創意と伝播学院、行知学院(独立学院)など18の学院と61の専攻学科がある。全日制本専科生が25480人余、院生(専門学位院生を含む)が4300人余、各種成人高等学歴教育学生が15000人余在籍している。在職教職員が2640人余、専任教師が1460人余、うち中国科学院アカデミシャンが1名、共有中国科学院アカデミシャンが4名、中国工程院アカデミシャンが1名、教授が260人余、助教授が650人余、博士学位を持った教師が460人余である。大学は一番最初に認定された国家クラスの語学文字規範学校の一つで、教育部に認定された全国重点建設職業教育訓練基地、鉄道部に認定された鉄道機関車運転手訓練基地、浙江省大学教師研修センター、浙江省幼児教師研修センター、浙江省幼稚園園長研修センターなどの人材訓練基地を有する。


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