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中国美術学院
2012-05-18 17:26:35

西湖の涌金の波が青々と広がり、象山の緑に白鷺が点々と見える。

中国美術学院の前身は国立芸術院である。1928年、大学院の院長を務めていた蔡元培先生は杭州の西湖の畔に住所を決めて、最初の総合国立高等芸術大学「国立芸術院」を創立して、中国画、西洋画、彫塑、図案の4つの学部及び予科と研究部を設けて、「美の教育が宗教に代わる」を実践し始めて、中国高等美術教育の一章を開いた。

中国美術学院の81年の歴史の中で、終始二つはっきりした学術の脈絡が入り交じっていた。一つは、初代学長の林風眠に代表される「多くのことを包括・包容する」思想で、一つは潘天寿に代表される「伝統が新しいものを生み出す」思想である。彼らは学術を公器にして、互いに励まし合い、双方の思想を尊重しながら、芸術が鋭意に新しいものを作り出し、人文が健康的に発展する環境を作り出した。これらは、本学の最も重要な伝統及び特徴となり、中国の芸術教育史上における重要な一章を作り出した。

中国美術学院は、国内で最も完備した学科及び最も整った規模を持つ最初の国立高等美術学院として、草創期の艱苦、成熟期の実り多い成果、拡大期の躍進などを経験してきて、終始時代の芸術の最前線に立って、民族芸術を振興する歴史的使命感と責任感を担い、世界の芸術と積極的に対話する理性の精神に満ちて、中国の現代の視覚文化芸術の革新と開拓に対して大きな影響を与えた。

今の中国美術学院は、キャンパスが更新され、理念が伝承され、学部が再編され、学科が増えて、学校の歴史上において飛躍的発展を実現した。中国美術学院の学校運営の条件がかつてなく改善され、2003年に建設された南山キャンパスは水墨美術学院の現代版を演繹して、2007年使用し始めた象山キャンパスは芸術の極致を生み出し、オリジナリティーに富むキャンパスは歴史文化名城の杭州の新しいスポットとなった。キャンパスの面積は1000数ムー、建築面積は約30万平方メートルで、杭州と上海にまたがって、南山、象山、張江の三大キャンパスから成っている。在校生は8000数人あり、教職員は千人に近い。


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