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浙江図書館
2012-05-21 17:11:08

浙江図書館

●ご案内

浙江図書館は1900年に創立され、中国国内で1番早く創設された省レベルの公共図書館の1つである。1931年に大学路に図書館の館舎が建てられた。1998年12月26日に、浙江図書館の新館が開館され、試運営が始まった。2000年11月18日、浙江図書館の百歳の誕生日を迎えるにあたって、浙江図書館の新館は正式にオープンした。浙江図書館は現在四か所の館舎を持って、建築面積は4.2万平方メートルある。曙光路新館を本館として、ほかに湖州嘉業蔵書ビル、孤山路古典籍部及び大学路館舎を持っている。そして全省の各地で7つの分館と29の流通センターを設けている。

浙江図書館は浙江省の文献情報収蔵及びサービスセンターであり、浙江省の地方文献収蔵およびサービスの機能を果たしている。世界に浙江を学んでもらい、理解してもらう重要な窓口である。現在500数万冊の蔵書、及び超多量のデジタル化された文献情報資源を持っている。所蔵文献情報資源は各学科分野にわたり、文字種類は中、英、日、ロシア、ドイツ、仏などにわたる。館所蔵の貴重な資料は文瀾閣の『四庫全書』をはじめ、ほかに『敦煌経巻』、宋元明時代の刻本、写本、名家が添削,批判,注文した本及び日本、朝鮮、ベトナムなど外国の刻本もある。

浙江図書館は毎日開館制度を実施しており、そしてインターネットを利用してユーザーのために年中無休24時間のサービスを提供している。主なサービスは書籍と定期刊行物の借覧、参考コンサルティングサービス、ネットサービス、講座、展覧、教育育成訓練、視聴覚サービスなどである。

浙江図書館は時代とともに進んでおり、積極的にハイ・テクノロジーを導入し、使用しており、絶えずにデジタル化とネットワーク化を進め、「中国デジタル図書館プロジェクト」連盟のメンバーである。同時に、浙江図書館は同業者間の資源共有及び共同取組を実現できるように努力しきた。浙江大学図書館、浙江省科学技術情報研究所と共同で「浙江省文献情報ナビゲートネット」を構築した。科学技術強省、教育強省と文化大省を作り上げるためにサービスを提供している。積極的に長江デルタ地区の資源共有及び共同取り組みの活動に参与している。浙江省の公共図書館を利用して相互貸出、閲覧できるネットワークを構築し、実施した。浙江図書館は全国図書館連合目録編成センターの浙江省センターを設け、行政区域を越え、多業界にまたがる図書目録の資源共有及び共同取り組みを実現した。

浙江図書館は積極的に国際交流と連携活動に参与している。1994年、機構会員の身分で国際図書館連盟に参加した。そのほか古典籍善本手稿専門委員会及びアジア・太平洋地域委員会にも参加した。1998年12月、日本の福井県立図書館と姉妹館の締結を行った。2000年度は国連の文献資料の依託保存館の許可を得た。

2000年、浙江図書館は文化部により「読者に好評された図書館」の称号に選ばれた。2001年に文化部により「全国文化模範チーム」の称号を授与された。2002年に浙江省「文化を農村に送り、文化をコミュニティに送る模範チーム」に選ばれた。2004年に文化部により1級図書館に選ばれた。





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