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浙江省突発公共事項心理危機応急予防行動方案
2015-11-19 17:01:31

1 総則

  1.1 制定目的

  自然災害・事故災難・公共の衛生に関する事件・社会の安全に関する事件などの突発的な公共的事件が発生した後、心理危機の発生を最大限に予防し減少させ、社会の安定を維持し、公衆の心理的健康を保障し、我が省の公共の安全を保障する能力と公共的事件が突発した際の心理危機を処置する能力を向上させる。

  1.2 制定依拠

  国務院の『国家突発公共衛生事件応急条例』・『精神衛生業務更なる強化に関する指導意見』・『国家突発公共事件総体応急予備方案』・『国家突発公共衛生事件応急予備方案』、省政府の『浙江省突発公共事件総体予備方案』・『浙江省突発公共衛生事件応急予備方案』に依拠し、本行動法案を制定する。

  1.3 適用範囲

  本方案の適応は本省範囲内の突発的な公共的事件にかかわるすべての人員の心理危機に対する応急的介入行動である。

  1.4 業務原則

人をもって基本とし、予防を重視する。指導を統一し、級ごとに分けて責任を負う。即座に対応し、各部門と連携する。点と面を融合し、社会参与する。

2 介入等級

浙江省人民政府『突発公共事件等級標準(試行)』(以下『標準』と省略する)に基づき、Ⅰ級・Ⅱ級・Ⅲ級・Ⅳ級の心理危機の介入に分ける。

  2.1 Ⅰ級干渉

  (1)『標準』によって確定された各種特別に重大な事件。

  (2)我が省が国家衛生部の心理危機の応急介入行動に於いて支持を与える必要のある突発的な公共事件。

  (3)省政府および関連部門によって確定されたその他心理危機に対する介入を展開する必要のある突発的な公共的事件。

  2.2 Ⅱ級干渉

  (1)『標準』によって確定された各種重大な事件。

  (2)省政府および関連部門によって確定されたその他心理危機に対する介入を展開する必要のある突発的な公共的事件。

  2.3 Ⅲ級干渉

  (1)『標準』によって確定された各種比較的大きな事件。

  (2)市級政府および関連部門によって確定されたその他心理危機に対する介入を展開する必要のある突発的な公共的事件。

  2.4 Ⅳ級干渉

  (1)『標準』によって確定された各種一般的な事件。

  (2)県(市・区)政府および関連部門によって確定されたその他心理危機に対する介入を展開する必要のある突発的な公共的事件。

3 組織体系および職責

  突発的な公共事件の心理危機の応急介入行動組織体系は干渉指導機関・介入専門家チーム・介入機動隊によって構成される。同級の政府あるいは応急指揮機関は統一の指導と指揮の下、所在地における突発的な公共事件の心理的危機感の応急介入行動に責任を負う。

  3.1 介入指導機構

  3.1.1 省の介入協調チーム

  特別に重大な・重大な突発的公共事件の発生後、省の特別プロジェクト応急指揮機関あるいは省の応急総指揮部の要求に基づき、省の衛生庁が先頭に立って突発的な公共事件の心理危機に対する応急介入協調チーム(以下略称:省介入協調チーム)の創立に責任を負う。チームリーダーは省衛生庁の庁長が担当し、副チームリーダーは省衛生庁の副庁長が分担して担当し、成員には省政府新聞事務室・省衛生庁・省水利庁・省農業庁・省林業庁・省公安庁・省教育庁・省民政庁・省交通庁・省気象局・省地震局・杭州鉄道事務部・民間航空杭州安全監視管理事務室・省科学協会・省赤十字会などの部門に関連している責任者がいる。

  省介入指導チームの職責:省専門項目応急指揮機関あるいは省応急総指揮部の統一の指揮の下、各種突発的公共事件のさまざまな類別に照らして、各成員団体と歩調を合わせ、特別に重大な・重大な突発的公共事件の心理危機に対する応急介入行動を組織する。

  各成員団体の責務は以下のとおりである。

  省政府新聞事務室:各種関連新聞団体が心理衛生知識の宣伝を展開することに歩調を合わせ責任を負うこと。

  省衛生庁:介入専門家チーム・応急介入専門家チームを編成することに責任を負い、心理危機に対する応急介入行動の実施を組織し協調すること。

  省水利庁:突発的公共事件に関する通報に責任を負い、また衛生部門が心理危機に対する応急介入行動を実施することに協力すること。

  省農業庁:突発的公共事件に関する通報に責任を負い、また衛生部門が心理危機に対する応急介入行動を実施することに協力すること。

  省林業庁:突発的公共事件に関する通報に責任を負い、また衛生部門が心理危機に対する応急介入行動を実施することに協力すること。

  省公安庁:突発的公共事件現場の治安秩序を保つことに責任を負い、現場の応急介入行動が順調に行われることを保障すること。

  省教育庁:学校の突発的公共事件に関する通報に責任を負い、また衛生部門が心理危機に対する応急介入行動を実施することに協力すること。

  省民政庁:衛生部門が被災者に対して心理危機の応急介入行動を実施することに協力すること。

  省交通庁:突発的公共事件の通報と被災者の道路水路運送の保障に関して責任を負うこと。

  省気象局:突発的公共事件と関係のある気象情報の通報に責任を負うこと。

  省地震局:突発的公共事件に関する通報に責任を負い、また衛生部門が心理危機に対する応急介入行動を実施することに協力すること。

  杭州鉄道事務:突発的公共事件に関する通報・被災者の運送および心理危機に対する応急介入チームの運送に責任を負い、また衛生部門が心理危機に対する応急介入行動を実施することに協力すること。

  民間航空杭州安全監視管理事務室:突発的公共事件に関する通報・被災者の運送および心理危機に対する応急介入チームの運送に歩調を合わせ責任を負い、また衛生部門が心理危機に対する応急介入行動を実施することに協力すること。

  省科学協会:衛生部門が心理危機に対する応急介入チームのメンバーに育成訓練を行うことに協力し、科学研究の力量を組織し心理危機の介入技術科学研究を展開すること。

  省赤十字会:衛生部門が社会の心理危機に対して応急介入業務を展開することに協力すること。

  3.1.2 省の介入協調チーム事務室

  省の介入協調チームの下に設置された事務室で、事務室は省の衛生庁応急事務室に設置され、具体的には日常の業務と協調に関連した業務に責任を負う。

  3.1.3 市・県(市・区)の突発的公共事件心理危機に対する応急介入協調チーム

  各市・県(市・区)は省の介入協調チームの結成方法を参照し、市・県(市・区)の突発的公共事件心理危機に対する応急介入協調チーム(以下略称:各市・県・(市・区)介入協調チーム)を創立する。本行政区域内の突発的公共事件の心理危機に対する応急介入行為の指導に責任を負い、各種突発的公共事件の心理危機に対する応急介入の組織と協調任務を担当する。機構に応じて責任を負う日常業務を定める。

  3.2 介入専門家チーム

  省の衛生庁と市・県(市・区)衛生行政部門はそれぞれ突発的公共事件の心理危機の応急介入専門家チーム(省級専門家チームの名簿は添付資料2を参照)を組織し、突発的公共事件の心理危機の応急介入行動に対してアドバイス・技術指導を与えることおよび介入を支持することに責任を負う。

  3.3 介入機動隊

  省・市・県(市・区)三級心理危機の応急介入機動隊を組織し、各級の介入協調チームの指揮の下、現場の応急介入行動を実施すること。

  3.4 現場の危機

  心理危機の応急介入行動は統一して応急現場の指揮部統一の協調指揮に組み込まれている。

4 応急介入と終止

  4.1 緊急介入の等級および行動

  4.1.1 Ⅰ級介入

  省の介入協調チームは特別に重大な突発的公共事件の発生を受け、心理危機の応急介入が組織される必要のある関連指示・通報・報告の後、ただちに本方案に基づいてⅠ級介入を開始する。迅速に省級介入専門家チームを招集し当事件が誘発する心理危機を総合的に予測評価を行い、処置意見とアドバイスを提出し、方策を決めるための参考意見を提供し、介入専門家と応急介入機動隊を即時派遣し事件発生地の心理危機の応急介入行動を支援する必要に基づき、また突発的公共事件の現場における応急指揮機関の統一指揮のもと処理し心理危機の応急介入行動を展開する。省の介入協調チームは即時衛生部・省政府・省専門項目応急指揮機関に向けて関連する心理危機の応急介入行動の状況を報告とフィードバックし、必要な時には衛生部に支援を要請する。

事件発生地の政府と関連部門は省の介入協調チームの指揮のもと、現地の実情に合わせて、組織的に・協調的に公共事件の心理危機の応急介入行動を展開する。

  4.1.2 Ⅱ級介入

  省の介入協調チームは重大な突発的公共事件の発生を受け、心理危機の応急介入が組織される必要のある関連指示・通報・報告の後、ただちに本方案に基づいてⅡ級介入を開始する。迅速に省級介入専門家チームを招集し当事件が誘発する心理危機を総合的に予測評価を行い、処置意見とアドバイスを提出し、方策を決めるための参考意見を提供し、介入専門家と応急介入機動隊を即時派遣し事件発生地の心理危機の応急介入行動を支援する必要に基づき、また突発的公共事件の現場における応急指揮機関の統一指揮のもと処理し心理危機の応急介入行動を展開する。省の介入協調チームは即時省政府・省専門項目応急指揮機関に向けて関連する心理危機の応急介入行動の状況を報告とフィードバックする。

  事件発生地の政府と関連部門は省の介入協調チームの指揮のもと、本行政区域の実情に合わせて、組織的に・協調的に公共事件の心理危機の応急介入行動を展開する。

  4.1.3 Ⅲ級介入

  市の介入協調チームは比較的大きな突発的公共事件の発生を受け、心理危機の応急介入が組織される必要のある関連指示・通報・報告の後、ただちに本行動方案に基づいてⅢ級介入を開始し、専門家を招集し関連状況に対して総合的な予測評価を行う。必要に応じて応急介入機動隊を即時派遣し、突発的公共事件現場処理応急指揮機関は心理危機の応急介入業務を統一して協調し指揮し、即時本級政府・突発公共事件応急指揮機関・省介入調教チームに向けて関連する心理危機の応急介入行動の状況を報告し、必要な時には省介入協調チームに支援を要請する。

  省の介入協調チームは比較的大きな突発的公共事件の報告を受けた後、事件発生地の心理危機の応急介入行動に対して監督し導き、必要な時には専門家を組織して技術指導と支持を提供する。

  事件発生地の県(市・区)介入協調チームは、現地の実情に合わせて、迅速に組織的に・協調的に公共事件の心理危機の応急介入行動を展開する。

  4.1.4 Ⅳ級介入

  県(市・区)介入協調チームは一般的な突発的公共事件の発生を受けて、心理危機応急介入を行う必要のある関連指示・通報あるいは報告を受けた後、直ちに本行動法案に基づきⅣ級介入を行う必要がある。専門家を招集し関連状況に対して総合的な予測評価を行う。必要に応じて即時応急介入機動隊を派遣し、突発的公共事件現場処理応急指揮機関は心理危機の応急介入業務を統一して協調し指揮し、即時本級政府・突発公共事件応急指揮機関・市介入調教チームに向けて関連する心理危機の応急介入行動の状況を報告し、必要な時には市介入協調チームに支援を要請する。

  市の介入協調チームは必要な時に専門家を組織し事件発生地の突発的公共事件の心理危機の応急介入行動に対して技術指導を行う。

  以上介入行動等級は原則的に介入行動の等級方法により、具体的な突発的公共事件に焦点を合わせて、省の介入協調チームは省の専門項目応急指揮機関あるいは省応急総指揮部の指示に基づき、介入行動の開始あるいは応急介入行動の等級の調整を決定する。

  4.2 現場の介入および指揮

  介入機動隊は指令を受けた後即時現場へ赴き、現場の状況に基づき迅速な心理危機応急介入行動を展開し、また自己防護を重視し、安全を確保する。

  応急介入機動隊は突発的公共事件現場の処置応急機動隊の統一指導を受ける必要があり、現場の各応急処置部門との意思疎通と協調を強化し、各級の介入機動隊統一で介入行動を展開し、一級上の介入機動隊による技術指導の責任を負っている。

  4.3 情報報告と公表

  現場の応急介入機動隊は毎日本級の介入協調チームに向けて介入の進展を報告し、重要な状況は随時報告する。

  各級の介入協調チームは関連の規定に照らして、介入に関連する情報の公表業務をしっかり行う。

  4.4 応急介入の終了

  介入専門家チームの予測評価を経て、介入アドバイスの終了を提出し、本級の介入協調チームに報告し、介入協調チームは介入の終了を宣布し、また上級の介入協調チームに報告する。

5 措置の保障

  心理危機応急介入体系の建設は突発的公共衛生応急体系建設の重要な組成部分であり、各級の政府および関連部門は「平和と戦争を結合し、常に準備を怠らない」の原則に従わなければならず、心理危機応急介入組織とチームの建設を強化し、介入行動技術方案を制定し、心理危機応用介入行動の順調な展開を保証する。

  5.1 情報系統

  心理危機応急介入に関連する情報資源は突発的公共事件応急指揮情報系統建設に組み込まれ、各部門間の協調と情報の共有を強化する。

  5.2 応急介入専門チーム

  省・市・県(市・区)の三級心理危機応急介入専門チームを組織は、省級を20人以上、市級を10人以上、県級を3から5人とする。

  各級の政府及び関連部門は心理危機応急介入専門チームの相対的な安定を保証する必要があり、中核チームの育成訓練を強化し、厳しく管理し、定期的に育成訓練を行い、応急介入能力を引き上げる。

  5.3 経費の保障

  財政部門は各政府が受け持つ突発的公共事件心理危機応急介入行動の必要な経費を手配することに責任を負い、また経費使用の状況監督業務をしっかりと行う必要がある。具体的には『浙江省突発的公共事件財政応急保障専門項目予備方案』に照らして組織し実施する。

  5.4 装備の保障

  各級心理危機応急介入機動隊は実際業務に基づいて交通手段・個人の応急携帯装備・通信設備などを配備する。

6 公衆の参与

  各部門・企業および事業・社会団体は所属人員に対する心理衛生宣伝教育を強化し、各級心理衛生専門機構は宣伝資料の提供と育成訓練業務をしっかりと行う必要がある。逐次医務人員と最下部の幹部によって中核となる大衆心理指導ネットワークを建設し、育成訓練を経てその心理指導能力を高める。

7 附則

  7.1 責任と賞罰

  各級の政府と関連部門は、心理危機応急骨干介入行動に貢献した先進集団と個人に対して表彰と奨励を与えなければならない。責務を離さない・汚職をした関連の責任者は、関連規定に基づき責任を追及されなければならない。

  7.2 方案制定と訂正

  本方案は省衛生庁が先頭に立って制定する責任がある。各市・県(市・区)は現地の実際に融合し、突発公共事件心理危機応急介入行動方案を制定する。

  本方案は定期的に審査を行い、突発的公共事件心理危機応急介入に基づき実施の過程で発生した問題に即時訂正と補充を行う。

  7.3 方案の解釈部門

  本方案は省衛生庁公共衛生応急処理事務室が解釈の責任を負う。

  7.4 方案の実施時間

  本方案は印刷して配布された日から実施する。

添付資料:

  浙江省突発的公共事件心理危機応急介入省級専門家名簿

  組長:劉立群 主任医師 省衛生庁衛生監督局

  副組長:馮斌 主任医師 浙江省立同徳病院

  趙国秋 副主任医師 杭州市第七人民病院

  組員:王乃信 主任医師 浙江省立同徳病院

  王義強 主任技師 杭州省第七人民病院

  傅素芬 主任医師 杭州第七人民病院

  徐方忠 副主任技師 浙江省立同徳病院





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