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袁家军、チェコ客と会見
2017-12-21 09:13:04

10月26日午後、省党委員会副書記、知事の袁家军氏が中国・チェコ友好協会のトヴルディーック・ヤロスラフ会長一行と会見した。
袁家军氏は客の来訪を歓迎し、また今年の7月にチェコを訪問した時の思い出を楽しく語った。袁氏は、中国・チェコ両国は伝統的な深い友情を築いており、浙江とチェコは、経済の面では非常に強い相互補完性を持っているし、協力意欲も強い。ここ数年、両国の友好交流が緊密になるにつれ、協力内容も拡大されつつあると述べた。袁氏は、閉幕したばかりの中国共産党第19回全国代表大会は中国共産党の開放、透明、自信と包容を全世界にアピールした。中国は、小康社会の全面的完成の決戦に勝利し、新時代の中国の特色ある社会主義の偉大な勝利をかち取ろうとしている。また、「一帯一路」を共に話し合い、共に建設し、共にかち合い、世界各国と連携し、手を携えて世界の平和安定と発展を促進する。これは浙江とチェコとの協力交流により多くの機会、またより広い空間を与えてくれた。両国は、航空ハブ、金融センター、オンラインシルクロードと現代物流基地の建設をめぐり、「一帯一路」チェコスポットのプロジェクトの建設を推進し、「一帯一路」の枠組みの中での貿易と産業の協力を強化することによって、より広い領域、またより高いレベルの実質的な協力で、両国の国民に幸福をもたらすことを望んでいると述べた。
トヴルディーック・ヤロスラフ氏は、今回の浙江省の訪問は、「親戚まわり」のようで親切な訪問だと述べた。ヤロスラフ氏は、中国共産党第19回全国代表大会は中国にだけではなく、全世界にも影響を与えたと述べ、チェコは「一帯一路」の枠組みの中で、さらに浙江省との全面的な協力を推進し、特に浙江省とともに「义新欧」列車と中国・チェコ「一帯一路」協力センターの建設を促進し、より偉大な成果を取得する意を固く述べた。
 





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